毎日届く同じ質問、1日に何件ありますか?実際の文書でデモします セットアップを見る
繰り返しの問い合わせに、会社として答えるAI

毎日来ていたあの質問が、
だんだん減っていく。

拠点やメンバーが担当者に聞いていた質問に、社内文書を根拠として代わりに答えます。根拠がなければ答えず、担当者へ引き継ぎます。答えるほど、聞かれること自体が減っていきます。

  • 根拠がなければ答えない
  • すべての回答に出典
  • 権限・拠点ごとに分離
  • オンプレ・BYOK
店舗からの問い合わせ例根拠 2件
回答に使う資料文書 2件
製品マニュアル原材料表示衛生基準人事規定価格表
答える人の一日

同じ質問に、今日も答えていませんか

  • 質問は、文書を読まない人から来る

    マニュアルも規定も価格表もあるのに、拠点やメンバーは文書ではなく担当者に直接聞きます。

  • 答えるのは、いつも同じ人

    アレルゲン・規定・休暇・単価 — 整理済みの内容を、毎回探し直して答えています。

  • ChatGPTでは、会社が責任を取れない

    個人アカウントに社内文書が上がり、回答の正しさは誰も検証しません。間違えば責任は会社に残ります。

  • 根拠がなければ、答えないAI

    根拠文書が見つからない質問には答えず、担当者へ引き継ぎます。すべての回答に出典が付きます。

  • 回答が積み重なり、資産になる

    一度答えた内容は蓄積され、次の人が同じ質問をする前に答えが届きます。聞かれる回数そのものが減っていきます。

  • 新しいメンバーも、すぐ追いつく

    必要な文書と決定の背景を、質問するだけで把握できます。教える時間そのものが減ります。

Before / After

同じ問い、違う30分。

先週何を決めたのか辿り直すとしましょう。普通はこうなります。

シナリオ "先週のRAG評価の結果、どこで見たっけ?"
Before

Schiftなし — 4ヶ所を別々に探す

"先週のRAG評価の結果、どこで見たっけ?"

Slack

結果124件。どれが最新?

Gmail

スレッド19個。火曜どこ?

Notion

3ページ — 全部去年。

Drive

PDF 8個。どれが決定?
30分後、結局同僚にSlack DM。
After

一回の検索 — 答えと出典が一緒に

"先週のRAG評価の結果、どこで見たっけ?"
legal-rag-sota-v2が通過 — Legal 54.7%、Qwen3-8B SOTAより+13.2pp。火曜に#engでjskangがまとめました。
Slack #eng · 火 14:32 Notion RAG Eval v2 · 昨日 GitHub PR #29 · 2日前
5秒。出典付き。

誰が使うか

役割ごとに画面が違います

各役割が実際に開く画面と終わらせる仕事

中小企業の経営者

朝、業務概要を開いて任せた仕事の結果を確認し、承認が必要なものだけ承認します

業務概要 · 承認

運用担当者

毎週の整理や報告は定期実行に任せ、実行履歴で結果だけ確認します

定期実行 · 実行履歴

CS担当

繰り返しの問い合わせはメールアシスタントが社内資料を根拠に返信下書きを作り、送信前に確認するだけです

メールアシスタント · コレクション

マーケター

社内資料を根拠にSNSコンテンツの下書きを作り、投稿するものだけ選びます

SNSコンテンツ

人事・総務

休暇申請と勤怠確認は勤怠 / 休暇で、従業員情報は従業員プロフィールで処理します

勤怠 / 休暇 · 従業員プロフィール

開発者

コレクションにドキュメントをアップロードして検索で確認し、必要な業務パックはマーケットプレイスから取得します

コレクション · マーケットプレイス

シート数ではなく 実利用量で。

Shared Starterは月額$200です。Starterを超える利用量・保持・サポート・SLAはInstanceとして相談し、専用デプロイは別のisolationオプションです。

料金プラン詳細

AI Governance

モデルは管理しています。
モデルが読むデータは?

88%がAIを導入。ROIを証明したのは7%。ギャップはモデルではなく、モデルが読むデータにあります。

50% 未承認AIを使う従業員 AI at Work Index 2026
23% 実際に把握している経営層 Gartner 2024
AIコストガバナンス →

自社での実測

売る前に、 自社の業務をこれで回しています

Room821が自社業務をSchiftで自動化した実際の記録。本番環境の台帳を直接照会した数値で、測れなかったこと・うまくいかなかったことも含みます。

毎朝の入札・支援事業公告の収集

毎日1~2時間 84秒

収集から担当者への要約送信まで。7種の自動化がこれまで50回実行され、最も遅い回が84秒でした。月あたり20~40時間が空きます。

社内規程・契約書の条項検索

1件20分 数秒

フォルダを探し、知っている人に聞いていた時間です。今は質問すると条項の位置と原文が一緒に返ってきます。

請求書(税金計算書)の発行

1件10分 確認のみ

発行システムに1件ずつ入力していました。間違えれば税務問題になるため、人の承認段階は残っています。

ウェブサイトの問い合わせ対応

担当者が毎回 回答1件0.03円

根拠となる文書が見つからなければ回答せず担当者に引き継ぎます。作り話をさせないことは機能ではなく基本設計です。

うまくいかなかったことも記します

ワークフロー実行の失敗率
13.6%
文書処理ジョブの失敗率
19.4%
LLM運用費 合計(月)
約130円

失敗した実行は再試行で回復しますが、一度で全て動くとは限りません。整理されていない文書が入ると検索は空回りし、表や図面の多い文書は今も人が転記します。

2026年7月30日時点。LLM運用費は直近30日・578回の実請求額で、サーバー・ストレージ費用は別途です。従前の所要時間は代表本人の基準です。

すでにお使いのもの

NotionもChatGPTもあるのに、 なぜ問い合わせは減らないのか

Notionに全部まとめてあります

Notionに入れるには誰かがまとめる必要があります。そのまとめる人がいないから、今も担当者が毎回答えています。そしてNotionは開いて検索する道具です — 質問はチャットと電話で来ます。

ChatGPTに聞けば済むのでは?

貼り付けるのは結局担当者です。30分が25分になるだけです。しかも根拠が見つからなくても、それらしい答えを書きます。その答えが顧客に届いた瞬間、責任を負うのは会社です。

ファイルはGoogleドライブに全部あります

ファイルはあります。どのファイルの何行目に答えがあるかを知っている人が一人だけ、というのが問題です。その一人が不在だと会社が答えられません。

一人採用すればいいのでは?

3か月後、その人にも聞く相手が必要になります。答えが文書ではなく人に溜まると、採用のたびに同じ3か月をやり直します。

開発会社に任せては?

6か月後に受け取るシステムは、6か月前の文書で答えます。資料が変わるたびに依頼が必要なら、担当者をベンダーに置き換えただけです。

すでにお使いなら、それが資産です

Schiftは乗り換える道具ではありません。今お使いのものはそのままに、答える仕事だけを引き受けます。

すでにあるもの こう変わります
Notion · 社内Wiki そのWikiがそのまま参照元になります。書き写す必要はありません。
Googleドライブ · Gmail フォルダをそのまま読みます。整理されていない状態のままで構いません。
Slack 今まで答えていた場所をそのまま使います。新しいアプリは入れません。
スキャンPDF · 既存フォーマット 変換は不要です。紙を撮影したファイルも読みます。
チャット窓口 窓口はそのままで結構です。私たちはその裏側で答えを作ります — シナリオになくて「担当者におつなぎします」となっていた質問を引き受けます。
今答えている担当者 答える人から、確認する人になります。役割をなくすのではなく、上げます。

もう答えなくていい担当者へ、 今すぐ始める

文書ひとつから接続してください。最初の週はボットが代わりに答え、3か月後には聞かれること自体が減っています。