Pricing

Sharedで始めて、使った分だけ

お客様ごとにサーバーを新設しません。Schiftの共有サービス内で限定されたManaged利用範囲から始め、範囲を超える利用量・保存・保持期間はInstanceとして相談します。

Sharedの運用範囲

Popular

Shared Starter

Starter

$200 /月

基本1か月の保持を含む、限定された標準Managed利用の入口です。繰り返しの質問と、その根拠となる資料から始めます。

  • Shared Pool内の組織領域
  • ユーザー単位の別料金なし
  • 限定されたManaged利用・基本1か月保持

Instance

Instance

ご相談

Starterを超える利用量・保持・運用範囲は既存の前払い/commit Instanceとして相談します。

  • 組織単位の権限・利用記録
  • 承認・レビューの流れ
  • 保持期間とサポート範囲の拡張・Instance相談

限定範囲の中で利用量を記録します

Shared Starterは限定されたManaged利用から始めます。範囲内のAI利用量・メモリ・保持期間・確定したSKUを記録し、より大きな範囲はInstanceとして相談します。

項目 基準
AI利用量 モデル別クレジット単価
メモリ・保存 実際の利用量
台帳の保持 基本1か月・延長はInstance
Shared運用 含まれるManaged範囲内で運用

Starterの基本Managed範囲

組織ごとのデータ境界

組織・資料・権限の境界を分けて運用します。

ユーザー単位の別料金なし

チーム全体で同じ組織領域を使えます。

利用量の確認

AI利用量と保存・保持範囲を確認できるよう記録します。

共有運用

含まれるManaged利用範囲内でAPI・検索・バックアップを運用します。

Enterprise option

専用デプロイが必要な場合

お客様のVPC・オンプレミス・専用DB・セキュリティ審査・個別SLAが必要な場合は、Shared商品とは分けて範囲を相談します。

  • お客様VPC / オンプレミス
  • 専用DB・コンピュート・ネットワーク境界
  • SSO・SCIM・高度な権限管理
  • DPA・セキュリティレビュー
  • 監査ログの保持・エクスポート
  • 個別連携・SLA
セキュリティ相談 →

Isolation

専用デプロイの境界

Shared Poolでは足りない条件と、専用運用に必要な範囲を先に確認します。

Governance

保持・監査の範囲

調達・セキュリティ要件に合わせて保持期間と監査資料を決めます。

よくある質問

料金はどうなりますか?

Shared Starterは限定された標準Managed利用と基本1か月保持を月額$200で提供します。範囲を超える利用量・メモリ・保持・運用は既存の前払い/commit Instanceとして相談し、シートや人数では課金しません。

Sharedだと顧客データが混ざりませんか?

インフラは共有しますが、組織・資料・権限の境界は分離します。お客様VPCや専用DBが必要な条件は、別のisolation範囲として相談します。

クレジットとは何ですか?

AIと確定した利用項目をクレジットで記録し、何を使ったか確認できます。モデル・保存・保持範囲ごとに基準が異なり、同じ資源を二重に差し引きません。

ユーザー数で課金しますか?

いいえ。組織領域を使う人数では課金しません。必要な利用量・保持・サポート範囲で契約します。

導入にはどのくらいかかりますか?

Shared Poolの導入期間は、接続する資料と業務範囲で決まります。データ移行・個別連携・セキュリティ審査は相談で日程を決めます。

まずPoCはできますか?

できます。実際の繰り返し業務と資料を使ってShared Pool内の範囲を決め、結果を確認してから運用範囲を広げます。

組織に合う範囲を相談しますか? 相談を申し込む →